お知らせ

2019-12-08 23:59:00

よくある質問Q&AQ

 

Q 予約はできますか?しなくてもダイジョウブ?
A 平日などは予約無しで大丈夫です。3連休などは1か月前から埋まりだし、通常の土日祝祭日などは2週間くらい前から予約が埋まり始め、前週の木曜日位にはほぼ埋まります。当日予約無しでは厳しいです。

 

Q コースは何があるのか? 陶芸の「てびねり」と「電動ろくろ」は何が違うの?
A てびねりは「手ろくろ」を使い、のんびりコネコネと自分のペースで手作り感いっぱいの物が作れます。電動ろくろは機械を使って「自転車に初めて乗ったときのような楽しさ」を味わいつつ比較的実用的な作品を作れます。

 

Q 体験時間はどのくらいですか?
A 電動ろくろもてびねりも前後を含め約1時間半です。

 

Q 完成品受け取りは何時頃ですか?
A 体験後完成品となるまでに、約90~120日です。(シーズンにより異なります)その後受け取りか送付になります。

 

Q 体験しない付き添いがいるんですが
A 席数の少ない小さな工房ですから付き添いに関しては制限してます。詳しくは、http://izukogen-hokekyo.com/free/packagetourの予約規約をご覧ください。

 

Q 駐車場はありますか?
A はい、敷地内にあります。ただし自然の起伏を活かした施設作りを心掛けてますので、木々の間、森の中の駐車場に車を停車させることになります。車高の低い車や運転に自身の無い方は、工房より歩いて3分の(市営さくらの里駐車場)の利用をお勧めします。

 

Q 複数人でそれぞれ違うコースは出来きますか?
A お客様の都合で自由に組み合わせください。※体験アミューズメントは作品そのものよりも「みんなとの体験の共有」が楽しさのポイントとなりますのでスタッフのオススメは「みんなで同じ体験」です。

 

Q 電動ろくろは1度に何人まで体験できますか?
A 12名まで同時に体験できます。

 

Q 持ち物や用意するものはありますか?
A 特にありません。エプロンやタオルなどはお貸しします。

 

Q 爪が長いんだけど・・・粘土いぢれるかな?
A 電動ろくろコースのみ爪が長いと体験いただません。爪切りをご用意させて頂いておりますのでお切りになって体験いただきますが、「ど~~しても切りたくないの!でもやりたいの!」って方は、「作品作りが困難な上に穴が開いたりしてもOK」な場合のみ受け付けてます。

 

Q 子供は何歳から体験できますか?
A 陶芸を体験するには、「説明を聞ける我慢強さ」と「握力(手の大きさ)」が必要です。推奨は8歳~65歳です。推奨年齢外でも、個人差もある事ですし「体験」は出来ます。その場合は、「粘土むにょもにょでニョロニョロ面白いね!」「電動ろくろ難しね!」と、作品を作れずとも、「体験」する事に意義があるとご理解いただいた上での参加でしたら受け付けてます。

 

Q バリアフリーですか?介助は受けれますか?
A いいえ、立地がそもそも自然の中にあり、自然の起伏をそのまま活かした施設作りを心掛けてます。車椅子の移動も困難を伴います。ハイヒールで来店の方なども苦労してます。介助も行ってません。本人または付き添いの方の自助にてご利用いただいてます。

 

Q 自慢できるような立派な作品は作れますか?
A いいえ、基本的には無理ですし、当工房は「自分で作るから価値がある」を大切にしてる工房です。わかりやすさと要点をついた指導を行いますが、あくまでも「自分で作る楽しさ」と「陶芸の体験」に主眼を置いてます。立派な物をお求めの場合は、「陶芸体験」ではなく「陶芸教室」に週2~3日のペースで3年位通うか、スタッフが手を入れて立派な物に直す体験工房への来店を推奨します。

 

Q 赤ちゃん連れはOKですか?
A はい、特に制限は設けていません、必ず1人は面倒を見る方が居る事と、かんしゃくを起こした時はお庭を散歩するなど基本的な対応をお願いします。

2019-12-08 22:27:00

■進化した日本の焼き物・伊豆の陶芸
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■日本が世界に誇る「焼き締めの灰被り」

ほけきょ庵の陶芸体験の焼き上がりの一つ、伊豆の白浜のエメラルドグリーンの海と白い砂浜を模した「伊豆白浜焼き」は、日本六古窯 ~備前、丹波、信楽、常滑、瀬戸、越前などに代表される「焼き締めの灰被り」の焼き上がりです。自然な風合いを大切にした日本独自独特の焼物として数百年に及ぶ歴史を誇り、渋みを漂わせ飽きの来ない焼き上がりにきっと満足いただけると思います。

これら「焼き締めの灰被り」の魅力の一つに窯変があります。窯変とは土と火の起こす偶然性にとんだ神秘的な化学変化。計算外の思いもよらない要因が結果として一つの芸術を産み出すことを言います。偶然性をも許容するその工芸精神は、自然の山河を思わせる作風で世界中で評価、賞賛が高まってきてます。

ほけきょ庵の陶芸体験では、この「焼き締めの灰被り」を
お手軽な体験いただけます。

独自技術の粋■オリジナルの土と釉薬と焼成方法が産み出すプレミアムな陶芸作品
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■環境面への配慮とコストの削減と新しい技術。

通常こうした窯変は「穴窯」「登り窯」などの古来の窯の不安定さの副産物であって狙ってできる物ではない上に、薪を燃料とする窯の大きな弱点として膨大な量の薪が必要な上に煙を多く排出するため環境に与える影響も大きく、窯に詰め込んだ2~3割は焼成不十分、もしくは倒れたり潰れたりと、窯修繕費も含め費用が莫大なものとなります。

焼き物の浪漫を追うのは素敵だけれども、「美」を求めるだけの為にしては、余りにも犠牲が大きい。物作りを生業にする私達は、「美」を求めつつも常にこうした矛盾や葛藤と向き合い。技術で解決する選択肢を持たねばならないのです。そして、現代窯の安定性の中に古代の窯の不安定性を再現する事により、「安定して不安定な焼き物を焼き上げる」技術を模索。「胡麻」「緋色」「桟切」「ビードロ」「焦げ」これら5つの窯変からなる新しい「焼き締めの灰被り」を産み出す事を追い求め続けています。

窯変■「胡麻」「緋色」「桟切」「ビードロ」「焦げ」

 

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■単なる「伝統の模写」で終わる事無く
時代に合った新しい「焼き締めの灰被り」の様式を打ち出す。

伝統的な焼き締めの器などは、伝統的な日本の食卓では良く映え、料亭や懐石などでは今でも主役を務めます。その一方、現代の西洋的文化を取り入れた一般家庭の食卓に、これら従来の「焼き締めの灰被り」で主役が務まるかと考えてみると。「重厚過ぎるのではないか?」「もう少しライトでポップにできない物か?」との疑問が立ちはだかります。

そしてせっかく伊豆で陶芸を体験するのだから「伊豆半島」と言う地域性を含めた焼き物を創出できないものか?

この二つのポイントを押さえた焼き物として伊豆の代表的な景色の一つ、伊豆の白浜のエメラルドグリーンの海と白い砂浜を模した「伊豆白浜焼き」を生み出しました。

陶芸体験後、約2ヶ月~3ヶ月を経て皆様のお手元に手元に届く体験作品には、こうした想いとドラマがいっぱいいっぱい詰まってます。思いもかけない素晴らしい焼き上がりの作品がお手元に届きましたらどうぞ可愛がってあげて下さい。

・胡麻 ※燃料の灰が窯の中を飛び回って器面に降り、溶けて衣装となったものです。
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・ビードロ ※燃料の灰がかぶりブルー、若しくはグリーンのガラス状にたれ滴ること。

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・緋色 ※土や燃料に含まれる鉄分が炎と反応し、まるで炎を描いたかのようなオレンジ色が生じる
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・焦げと桟切 ※焦げ 燃料が燃えてできた燠の中に埋もれて、まるで焦げたような景色をいいます。※桟切 窯の脇ややきもの同士が接するところが不活性状態となり、還元焼成と酸化焼成とのせめぎ合い状況が生まれて変色します。
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・陶芸体験の皆さんの作品
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□経済産業省の経営革新承認状・取得率約8%

事業内容や技術・技能の新規性・革新性を審査

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2019-12-08 22:20:00

 

2020年2月現在・1名募集中

 

伊豆高原の体験工房で働いてみませんか。

★陶芸求人情報・土まみれ・汗まみれだけどやり甲斐あります。

これまで東北芸術工科大学 武蔵野美術大学 東京芸術大学より受け入れ実績あり。共に技術を磨き働く仲間を募集中です。

 

新卒で伊豆高原へ移住した人 20年近い職場を退職して陶芸職人になりたいと移住した人 陶芸家を目指してるけど生活費を稼ぐにも陶芸関係で働きたい人 伊豆に住みたかった人 元ギャラリーオーナー うん十年陶芸家やってたけど最近厳しくなったので働きたい人 近所だしなんだか面白そうだから 等々、当工房には様々な人が働いてます。

恵まれた自然環境の中、来店するお客様をお迎えする価値あるお仕事です。

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業務以外の自分の作品つくりにも励んでください

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自分たちの施設は自分達で作るが基本です

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未経験の事にもどんどんチャレンジしてもらいます

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自分たちの手で作った施設なだけに愛着もひとしお

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当工房履歴

 

1998年 ガレージキット原型完成品制作工房baxter-garegekitを埼玉県川越市にて開業 

2005年 静岡県伊東市に移転、伊豆高原スタヂオ設立

2008年 陶芸体験ほけきょ庵スタート

2012年 サンキャッチャー体験ぷちそれいゆスタート

2015年 伊豆高原わんこの森スタート

2017年 伊豆高原スタヂオ改め(株)りぞーとあんどくらふと設立

 

私達はここ(伊豆)から始めて、日本の観光地、世界のリゾート地へ羽ばたく事を夢見てます

 

クラフトとリゾートを掛け合わせると、クラフトマンの新しいライフスタイルが見えてきます。世界のリゾート地に拠点を増やし、仲間を増やし、これまで培った芸術と工芸の技能を活かして風光明媚な環境で仕事に励み生活を楽しむ。私達の夢に貴方の夢を重ね合わせてみませんか。 

 

勤務地

静岡県伊東市(伊豆高原) 

 

業務内容

リゾート地におけるクラフト工房or観光施設の運営 

ご案内・レジ・電話対応・クラフト指導などの接客

陶芸作品仕上げにまつわる職人業務 厨房仕込み・ホールなどのカフェ業務 

草刈機・ユンボ・チェンソーなどを使ったDIY業務(男性)

貴方の経験や能力に見合った仕事につきます。

 

応募資格

アルバイト・パート希望者は 22歳以上 陶芸やガラス工芸など手作りクラフトが好き 

接客業が好き 人に教えるのが好き 田舎暮らし・リゾート暮らし、海、山、温泉が好き 

都会暮らしに飽きた・未練のない方 

正社員希望者は、美大卒、陶芸仕上げ業務、陶芸講師業務いずれかの経験が3年以上ある事 

半年間実務経験&トレーニングを積んだ後に正社員登用試験アリ

 

 

給与

・正社員・契約社員・年間総支給額 180万円~350万円(賞与諸手当含・各種社会保険完備)

・アルバイト・パート 陶芸技能無し時給900円~陶芸技能有り1000円~1300円

(祝祭日時給アップ)(簡単な試験アリ)(雇用労災保険)

待遇

陶芸材料・設備・利用OK 自身の創作活動に活用して下さい。

ドリンクバー・エスプレッソマシーン利用OK

移住・お部屋探し・家族での移住支援 作った物は店頭販売OK

公募展・クラフト展応募支援 教室業務の必須技術キャリアの浅い方には

先輩スタッフが技術指導~働きながら学べます。

朝サーフィンしてから働きたい、

1日3時間だけ働きたいなどの希望にも応じます。

勤務時間

・正社員 当工房規定シフト制(月178時間)

  就業時間は基本9:00~17:00(休憩45分/残業時プラス15分)

+残業 10~40 時間/月 (土日祝日&GWやお盆などの繁忙期に残業が集中します)

 

・アルバイト・パート 土日祝日含む週3日から週30時間以内(シフト・応相談)

残業5~10 時間/月 (土日祝日&GWやお盆などの繁忙期に残業が集中します)

 

・他雇用形態(請負・契約社員)別途相談

応募★教室見学随時歓迎(要連絡)

(祝祭日は案内出来ないこともあります)

 

・正社員

第一次選考 履歴書(写真付き)送付 中途の方はプラス職務経歴書

第二次選考 面接

第三次選考 技能テスト&筆記テスト

 

アルバイト・パート

第一次選考 履歴書(写真付き)送付 中途の方はプラス職務経歴書

第二次選考 面接

 

お問い合わせ

0557-54-0770(担当・武山よしてつ)

 

履歴書送付先先

学歴とこれまでの職業履歴書プラスクラフト技能をお持ちでしたら

作品写真も同梱して下さい。

注意※返却はいたしませんので簡単な物で結構です

 

413-0232 静岡県伊東市池675-62 武山よしてつ宛

 

 

・・ ・関連記事も参照してほけきょ庵がどんな所か知って下さい・・・

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