電動ろくろ体験の紹介

 ■プラン説明

失敗も楽しめる粘土大盛♪くるくる回る電動のろくろでニョロニョロ器を作るコースです。

2.5キロを使い4~7個くらい作って、その中のお気に入りの作品を1つ焼きます。追加で焼く事も出来ます。極力自分の力で作成して「本物」の焼き上がりの「器」が欲しい人向けのプランです。

「動画で予習」→「実技指導」→「自由作陶」→「先生は極力手を出さない」→「わからない事はどんどん聞いて!アドバイスはガンガンします」→「自力で作品が作れる」

■伊豆ならではの焼き上がりが楽しめる、人気の電動ろくろ「伊豆の焼き物体験」コースです。 

お湯呑み、小鉢、お茶碗、マグカップ、ビアマグなどを作る「体験」を楽しみましょう。

 ■オプション (取っ手つけ・660円~)(+1~個焼成・1100円)(大物(規定以上の大きさ)制作660円~3300円)

 

 

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▼希少な土をたっぷり用意
14代続く老舗で扱う希少な土を仕入れて、独自にブレンドしたオリジナルの粘土。仕入れ価格も通常の工房で扱う初心者向けの粘土「信楽土(様々な屑土の残りカスをブレンドした安価な土)」などの5倍近い値段。日本全国より約200種類ほど取り寄せて2年かけて数百回の焼成実験で選定開発しました。

▼2.5kg モリモリ上達 3~8個作れる
粘土が多く使える。するとどうなるか?1~2個は失敗♪ 3~4個目作るうちにコツをつかみ・・・5~6個目となると、かなり納得の行く物が作れるようになります。「自分で作る」を求める方におすすめの電動ろくろ体験です。

▼経産省承認の独自技法で1個焼く
ほけきょ庵独自技法「点描掛け」と「極還元酸化落し」で、「焼き締めの灰被り陶」を現代窯の環境で再現。

▼使う程に味の出る詫び寂陶「生きた焼き物」
今では、料亭や高級ホテルのみで扱われる、これらの焼き物は、本来なら「薪窯」にて焼かれてました。私たちは日本全国にある陶芸教室や体験工房の「何種類の色から選ぶコンビニエンスな焼き物」に疑問を抱き、地域に根差し、地域の特色を活かした、「焼き物」本来の文化的な側面を再発掘してます。

▼体験約40分 所要約90分 (スタンダードプラン)
待ち合わせ5分前から席案内
申し込み記入&動画視聴15分
口頭説明20分
実際の電動ろくろ体験40分
事後の説明5分
作った中から焼きたい物を1個選ぶ10分
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合計約1時間45分

▼お届け:約150日
大変ご好評を得ており、通常ですと90日ほどでお届けしてるところが、「150日待ち」となっております。(焼き上げにこだわりを持ってますので、納得行く焼き上がりが得られない物は、2回でも3回でも再焼成して150日を超える事もあります)

▼梱包送料
別途・現地清算

▼ほけきょ庵のろくろ体験の5つのお約束
①失敗するのも楽しい体験
②たっぷりの土を使い最大限上達して渾身の作品が焼ける
③先生は極力手を出しません、自分の力で作った作品が焼けます
④不格好でもいいじゃない、自分で作った事に価値があるんだから
⑤経産省も認めた!地域に根差し、地域の特色を活かした、ホンマモンの「焼き物」

 

推奨年齢について★

陶芸を体験するには、「説明を聞ける我慢強さ」と「握力(手の大きさ)」が必要です。推奨は8歳~65歳です。推奨年齢外でも、個人差もある事ですし「体験」は出来ます。その場合は、「粘土むにょもにょでニョロニョロ面白いね!」「電動ろくろ難し~ね~!」と、作品を作れずとも、「体験」する事に意義があるとご理解いただいた上での参加でしたら受け付けてます。

 

※お届けにかかる期間は、約90~150日(シーズンにより異なります)

※価格は指導料を含み・梱包費用+送料が別途かかります。(輸送時破損クロネコヤマト保証アリ)

 

 

■伊豆白浜焼き

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「エメラルドグリーンの海」伊豆下田の白浜海岸をモチーフとした焼き物です。

伊豆白浜の遠浅の海、白い砂浜 泡拭く渚 エメラルドグリーンの海 眩しい太陽 

これらの要素を「器」と言う限定された空間に再現しようと言う焼き物です。

 

■恋人岬 夕日焼き

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西伊豆の恋人岬は恋人達に人気のスポット 展望台にはラブコールベルがあり、

思う人の名前を呼びながら3回鳴らすと永遠の愛が叶うという。

また、日本一の夕日を謳っており、その美しさには感動すら覚えます。

恋人岬 夕日焼きは、その美しい夕日を形に残したかのような黄金色の焼き上がりの焼き物です。

 

■伊豆の桜と菜の花焼き 

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菜の花と共に咲く桜として印象深い河津桜をモチーフとした焼き物です。

伊豆の温暖な気候だからこそ可能な菜の花と桜のコラボレーションを焼き物に再現しました。

 

■ほけきょ庵インストラクターの電動ろくろ背面挽きデモンストレーション (注意※音が出ます)