安心の伊東観光協会加盟店舗

ほけきょ庵で体験インストラクターをしている志村岳哉君が、
東京の根津にあるギャラリーで個展を開催します。

「アーティスト・志村岳哉」晴れの舞台です。

ほけきょ庵では、皆の体験の指導と、笑いを取ることに一生懸命な彼ですが。
この日の為に、1年間かけて作品を作りためてきました。

志村君に電動ろくろを教わったお父さん。
お香作りを手伝ってもらったお姉さん。
カブトムシを一緒に作った君。

ぜひ個展に足を運んで、「凄い作品を作る」何時もとは一味違う
志村岳哉君を応援してあげてください。

文章※武山よしてつ

陶 志村岳哉 『Chill Wave』

開催場所 汐花 SEKKA BORDERLESS SPACE

住所 113-0031 東京都文京区根津2-24-3
電話 03-5815-8280
開催日2011年11月1日(火)~11月13日(日)
Open 11:30~18:30 Close 月曜日
作家 在廊日11月1日~11月6日

スピリチュアルに百花繚乱しています。ご覧ください。

わんことプチ旅行
わんことプチ旅行

緑豊かな自然の中でわんこと一緒に陶芸体験
伊豆高原の静かな別荘地にある小さな教室。木々に囲まれたウッドデッキで、高原のさわやかな風を感じながら手作りの楽しさを体験できます。てびねりや電動ろくろなどの陶芸コースをはじめ、わんこの毛を混ぜて作ることもできるニードルフェルトや、数十種類のアロマオイルから選べるお香作りも好評。やさしいスタッフがていねいに教えてくれます。陶芸作人にわんこの肉球を押して、楽しい旅の思い出をかたちにしてみては。

GALLERY ZERO ギャラリーゼロ

ギャラリーZEROの企画展。
「伊豆高原の小さな生きもの達、展」のお知らせです。

ほけきょ庵からは、スタッフの武山よしてつが
オリジナルキャラクターのフル稼働フィギア
「エルワルドパンツアー」での参加となります。

展覧会の詳細は以下のとおりです。

開催日時:2011年9月15日~10月17日
場所:静岡県伊東市伊豆高原別荘地1次 98
TEL&FAX:0557-54-0117
営業時間:12:30~17:00
休日は:月・火・水曜日
イベント時は 火・水曜日
URL http://www.azabu-zero.shop-site.jp/


武山よしてつ ELWALDPANZER

フル稼働オリジナルフィギア
~ELWALDPANZER'LED-SURVIVAL~
(エルワルドパンツァー'レッド-サバイバル)

素材:レジン・ラッカー塗装仕上げ
製作者・武山よしてつ
大きさ 約 縦40cm×横30cmx高20cm

※注文から約1ヶ月の製作時間を頂きお届けします。

■ELWALDPANZERとは
・惑星ELWALDの深い森に生息する機械生体
・意識存在と融合(フュージョン)する能力を有する
・意識存在の属性に合わせてメタモルフォーゼを行う
・意識存在の意思ではなく(属性)によって形態が決定される
・惑星ELWALDの深い森の幾箇所には「モニュメンタル(存在)」と呼称される巨大な物体が雲を裂き天に突き抜けている
・モニュメンタルはELWALDで栄えた古代文明の遺跡と考えられている
・モニュメンタルに近づくにつれ生態系は機械化し巨大化している
・それら野生の機械生体を捕獲し、兵器として洗練させた固体をELWALDPANZERと呼ぶ
・企業や国家のスポンサードの元に観衆の面前で行われる格闘競技ショーの戦士
・戦争や破壊テロなどの兵器として使われる固体も存在する

・LED-SURVIVAL
・YELLOW-MONKEY
・BABY-DOLL
・LUMBER-JACK

らの固体が確認されている

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以上簡略ながら写真のフィギアのストーリーです。

神奈川新聞 HANAKO

神奈川新聞 HANAKO

森の中のウッドデッキでクラフト体験
伊豆高原の別荘地にあるクラフト体験教室。電動ろくろやてびねりなどの陶芸、ニードルフェルト、お香作りふが体験できます。もちろん初体験でもOK。人気の陶芸体験では伊豆の風景や名物を模した焼き物が作れます。「伊豆白浜焼き」や「大室山焼き」などほけきょ庵オリジナルの「地域に根ざした陶芸」をぜひ体験してみて。

・日本~中国~インドと旅行中のサーラ達、英語の話せるスタッフ・智恵ちゃんが対応に大活躍
伊豆 デンマーク バックパッカー

2011年9月6日(火)

夜はめっきり涼しく秋の虫が鳴きだしてる伊豆高原です。
今年の夏も色々な事が目まぐるしく起こったな~と振り返ってます。

関東~東海有数の行楽地である伊豆高原は、
7~8月中は、通常の3~4倍ほどの人出で混み合います。

普段はお客様もまばらで1日に10~30名ほどが訪れるくらいの教室であるほけきょ庵ですが、
この時ばかりは首都圏のターミナル駅の居酒屋のゴールデンタイムよろしく。
目が回るほど混み合います。

夏休み前半は息切れすることなく余裕もあります。
しかしこれが8月も中盤になると、休日返上で働くこともあり皆動きが鈍くなり。
全てにおいてレスポンスが下がって行きます。

「何これ?こんなに混み合うの?聞いてないよ~」
「駐車場~?どこ?あっち~?迷っちゃったよ!プンプン!」

などなど。

仕事後は動けなくなるほどスタッフみな全力を尽くして事に当たる訳ですが、
満足頂けないお客様も出てくるわけで反省すること仕切り。

来年にはそういった事が極力おきない様、
入場制限を設けるなどシステム自体を見直すこと。
サービスの向上を目指す事。
しっかり検討して行きたいと思います。


・2年前の冬に遊びに来てくれた時の海音ちゃん
金子海音

反省することも沢山ありましたが嬉しい事も沢山あった夏でした。

ミュージカルや映画やドラマで活躍する「金子海音」ちゃんがまた遊びに来てくれました。
2年まえの写真と見比べても背が伸びて大きくなっているのが一目でわかります。

金子海音ちゃんの公式ブログ

お母さんと二人三脚の海音ちゃんが、今秋上映の映画「日輪の遺産」で活躍しているとのお話。
月に最低でも10本はウッドデッキのモニターで映画を見るほど映画好きの揃ったほけきょ庵。

スタッフ総出で映画を見に行くなどのレクレーションも3ヶ月に1回ペースで行ってますから。
近いうちにスタッフみな連れ立って海音ちゃんの晴れ姿を映画館に観に行こうと思います。


・映画「日輪の遺産」に出演中の金子海音ちゃん
金子海音 日輪の遺産


個人的に思い出深い出来事も起こりました。
中学生時代の同級生がパパになっていて
(私も39歳なのだから当然なのですが)
息子と家族と連れだって遊びに来てくれました。

行楽地特有の混雑が少し落ち着いてきた8月後半のある日。
駐車場の整理係りをしつつ、芝生を植えてたら、道に大きな車が止まり。

「○○ですが憶えてますか?」と一言。

咄嗟の事に反応できずに、

「えっと・・・え~~っと・・・」と必死に思い出そうと悩みます。

そんな時、接客にこなれたスナックのママなどでしたら、
憶えてなくとも「あらっ!○○さんね。お元気でしたか」などと旧来の友人のように接すところでしょう。
私もやってやれないことは無いのですが、あんまり巧くないのでやりません(笑)

そんな時は正直に、「えっとスンません。ほけきょ庵も年間6000人超のお客様がいらっしゃりますので、
何度もリピートして遊びに来て頂いてるですとか、よほどの事が無いと。
お客様1人1人の顔を覚えていることは稀なんです(汗)」

と告げるのですが、頭の片隅に・・わずかなシコリが残ります。


・家族で遊びに来てくれた中学生時代の同級生
同級生

たしかに・・・何となく・・・。

記憶の片隅にある「顔」・・・なのです。

頭の中のデーターベースにアクセスし。

思い出そう思い出そうとしていると、


「同級生だった○○です」とポンと一言。


ん~~~。。ん?あっ!あああっ(笑顔)。

ジワジワと記憶の彼方の中学生当時の「顔」と今の「顔」が符号しました。

「ああ!!○○ちゃんだね?!」

「老けたね~すっかりオジサンじゃないの」と。
息子連れの彼に向かって言い放ちましたが、

一緒に撮った記念写真を見ると私も十分オッサンでした(笑)

中学校の卒業文集には、

「街角で見かけたら声くらいかけてくれよな。したらお茶くらいおごるからさ。そのかわり飯おごれよな」

と書いた私でしたが。

体験後には、嬉しさのあまり逆に飯をおごっちゃいました。

またこっち来た時には寄ってくれると嬉しいなあ。


・夏の間頑張ったスタッフと共に焼肉慰労パーティー
マーボ・志村君・光絵さん・智恵ちゃん。ありがとう。お疲れさまでした。
伊豆高原 焼肉 かだん

今年の夏のMVPは新スタッフの智恵ちゃんでしょうか。
当初は、常時3人プラスヘルパー1人の体制で頑張ろうと夏の準備を進めました。
スタッフの募集はそれ以上かけていなかったのです。

そんな中届いた突然の一通の封筒。しかも送り主は女性の名。

「なんだこれ?ラブレターかな?」と
女房であるマーボの視線を気にしつつ封を開けて見ると

履歴書と陶芸作品のポートフォリオが入ってました。

内心ちょっと、ホッとしつつ。←微妙な男心って奴です。

話だけでも聞いてみようと電話をしてみると、切々と「陶芸に関わる仕事がしたい」と。
彼女の熱心さが伝わってきました。

しかしほけきょ庵も、もう一人雇用するだけの経営的体力が・・・あるのかというととても微妙。

夏は100名近いお客様でにぎわい猫の手も借りたいほどなのですが、
秋~冬とうつろうにつけ、人手が極端に余り始めます。

観光地と言うのは大概の施設が季節労働者を雇いバランスを保つのであり
通年で人を雇うのは困難な状況に直面するのです。

非常にデリケートな決断だったのですが、
彼女の情熱を汲み取り働いてもらう事にしました。

電話の3日後には、広島から新幹線でやってきて新生活がスタート。
知らない土地で知らない人の中やったことのない仕事。

しかもイキナリの繁忙期です。

田舎といえど7~8月の伊豆高原は、
言葉は悪いですが「芋洗い状態」になります。

彼女のチャレンジは並大抵ではなかったろうと思います。

彼女が居なかったら、今年の夏のほけきょ庵は・・・。
想像しただけでも恐ろしいです。

まさに勝利の女神です。
私の経営者としてのキャリアの浅さを智恵ちゃんが救ったのです。


・夏の終わりに見た立派な立派な赤いカブトムシ
伊豆 伊豆高原 カブトムシ

高校球児における「夏の甲子園」的日々が終わりましたが。

10月に個展のある志村岳哉をはじめ。
私自身も9月15日から始まる展覧会の最終追い込み中です。

マーボこと武山まゆみも来年の冬には初の個展を開催するので、
かつて無いプレッシャーの中、教室業務を全うしてます。

スタッフそれぞれが、もう一回り大きくなろうと、
静かに、心の内に、想いを秘めつつ、チーム戦と個人プレーを戦います。

カブトムシは地中に居る期間が長ければ長いほど
地上に出たとき大きな成虫になるという話です。

夏の最後に見たカブトムシ。
赤く猛々しく、美しく。

他のカブトムシより地上に出てくるのが遅れた分なのか。
今年の夏見た中では最大の大きさ。

なんだかとても印象的でした。


文章※武山よしてつ

・ペットの猫と伊豆旅行
伊豆高原 観光 伊豆 ペット 猫


2011年8月17日(水)

今年の夏は連日50名を越えるお客様が来店しており、
お盆期間の約1週間は80名を超えるお客様で賑わいました。

お盆期間を終えて一息ついている本日も、
約60名のお客様が各種体験を楽しまれてます。

夏休み直前に工事した駐車場プラス、
以前から打診していた土地を第二駐車場とする事ができたこともあり。


・駐車場拡張によりマイクロバス停車が可能となりました
伊豆高原 観光 バス


去年までは不可能と思われる数のお客様を動員し
楽しんで頂くことができました。

せっかく遠い所を楽しみに起こし頂いたお客様に向かって

「すみません駐車場が埋まってまして・・・・」
「ごめんなさい、予約の方優先なんです・・・」


・バスでご来店 お香作り体験ご一行様
伊豆高原 観光 お香 作り 体験


と、断腸の思いで断ること幾百。

ようやくそう言ったお互いに悲しい思いをしなくて済むかと思うと
ココロ晴れ晴れ、かと思いきや・・・・。

やはりそれでもお帰り頂いたお客様が絶たなかったことは猛反省せねばなりません。

想定外の出来事が毎度起こり、予想予測は当たらずの繰り返し。


・ほけきょ庵第2駐車場
伊豆高原 観光 バス 駐車場


余裕を持って発注したつもりが足りず
余裕を持って用意したつもりが無くなりと。
計画的にこなしてる筈が不測の事態の連続。急がば回れの繰り返し。

そんな凹む毎日を過ごす中にも清涼剤となるのが

やはりお客様の笑顔。とりわけ子供たちの元気な姿です。
7月中旬から8月前半は毎日のようにクワガタカブトムシ採れました。

猛暑を迎えたお盆期間あたりから暑さを逃れるためか
虫君たちは早々と撤収、なかなか採れなくなりました。

採れた子オメデトウ
採れなかった子ゴメンネ

また来年君たちの笑顔が見れることを期待します。


・肩車してやっと届いたカブトムシ
伊豆 伊豆高原 クワガタ カブトムシ


夏の繁忙期を終えたら待っているのが
皆さんにお作り頂いた陶芸作品の仕上げと
新しい陶芸窯の搬入に伴う各種工事。

駐車場拡張に伴い丸裸となった建物の化粧。
新スタッフの千恵ちゃんの住む小屋作りも待ってます。

ほけきょ庵はこれらの設備は「スタッフみなで手作りする」事が慣例。


・セメント・砂利・砂を皆で運ぶの図
伊豆高原 DIY


やった事あろうと無かろうと、男だろうと女だろうと
重~い資材の搬入から組み立て、立て付けまでを「楽しんで」もらおうと考えてます。
きっと普通に生活していると、「自分の住む家を自分たちで建てる」とかって
やらないと思うのですが。そう言う事こそ、「人生の楽しみ」であると思うんです。

働くだけでなく、生きる事に取り組める環境。
そういった事を楽しむ心を持つスタッフ。

これらを大切に大切にしてゆきたいと思います。

文章※武山よしてつ


・丸見えになった玄関を化粧しようと
伊豆高原 カフェ

・工事後
伊豆高原 駐車場

2011年7月27日(水)

この3年間スタッフの志村君と私とで、
地道に石垣撤去などの工事を行ってきて6台止めまで
駐車場を拡張して来ましたが、

この日は朝から解体屋さんに来て頂き石垣や生垣の撤去をはじめ
ほけきょ庵の駐車場拡張の為の一切を請け負って頂きました。

「たった3分で12機のリックドムが全滅っぅう!?」

もとい、たった1日で志村君と2人でやろうものなら
半年はかかるであろう作業をクリア \(^o^)/やたー

終始ユンボの圧倒的なパワーを見せ付けられました。

機械に対して負けたは無いのだけど正直負けた。
負けました。何この圧倒的な作業量。

しかしながら敗北感とともに安堵感もひとしお。

今までは予算の都合もあり
職人さんを入れての工事など夢のまた夢だったのですが。

これで開店当初は3台止めだった駐車場も
土地の都合上これ以上の拡張は無理という
合計で8台止めまで拡張できました。
マイクロバスの停車も可能です。

あとは時期を見計らって一つポツンと取り残された
電柱の移設申請を出すだけです。

それもこれも、この3年間に
ほけきょ庵をご利用頂いた皆様のおかげです。
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

文章※武山よしてつ


・生垣撤去完了
伊豆高原 駐車場


・300キロくらいある岩もごらんの通り
伊豆高原 駐車場


・ユンボでスガガガと一挙にドーーーン
伊豆高原 駐車場


・工事前
伊豆高原 駐車場

・大きい赤カブト採れたね
伊豆 伊豆高原 カブトムシ クワガタ

2011年7月25日(月)

台風が過ぎ去った後の2日間くらいは
涼しかったですが、暑さが戻ってきましたね。

皆さん涼を求め海に遊びに行っちゃってるので
ほけきょ庵は暇で暇でって・・・・・わけでもないんですよ~。

・美しすぎるトルン奏者の小栗久美子さんご来店
小栗久美子 トルン

風通りの良い伊豆高原。
森の中のウッドデッキが涼しい事を知ってか知らずか。
連日大盛況の大賑わいです。
流石に夏休みだけあってペット連れや子供連れの方が多いです。

・ペット連れの皆さん
伊豆高原 ペット 犬 観光

元気な子供達と一緒になって庭の木を蹴っとばしては
カブトムシ撮りのサポートに徹する毎日が続いてます。

しかしやはり採れるのは午前中ですね~。
朝7時頃にクヌギの木を見に行くと2~3匹が固まって蜜を吸ってるのですが
10時頃になってもまだ吸っている
そういうノロマな奴は子供たちの餌食にあっちゃいますよね~。

・お父さんカッコいいとこ見せて
伊豆 伊豆高原 カブトムシ クワガタ

そういえば先日なんて庭のエントランス作りで土掘って枕木置いてたら
土の中からカブトムシ出てきました。
午後になるとカブトムシやクワガタは土の中でお昼寝するんです。
そばで作業見てた子供に渡したら、

「まだ小さいから逃がす」と逃がしてくれました。

・枕木のエントランス
ガーデニング 枕木 庭


先日植えるといっていた2本のクヌギの木ですが。
知り合いの植木屋さんに植える時の注意とコツを教えていただき。
無事に植えました。

これでもう何時でも植林OK。

これからビシバシクヌギの木を植えて
ほけきょ庵の周りを可能な限り森に戻してゆく事にします。

文章※武山よしてつ


・クヌギの森にしちゃおう計画発動
植樹 クヌギの木

OZ magazine  オズマガジン

OZ magazine  オズマガジン

森の中のウッドデッキで、白檀の粉と好みのアロマエッセンスを使いオリジナルのお香を作れる。緑の中のリラックス空間で完成した癒しの香りは、きっと元気の素に。