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伊豆高原 伊豆 姫沙羅の木


2010年7月15日(木)

伊豆高原に自生してる木といえば、「やんもの木」「クヌギの木」
と、この「姫沙羅の木」がメジャーじゃないでしょうか。
ほけきょ庵の庭にもこの3つの木は当たり前のように生えています。

ウッドデッキを作り進めてゆくと
この木がいいアクセントになるだろうなあ。
と考えてたのですが、ご覧の通りです。

この木を円卓でかこって憩えるようにするなんて
選択肢も頭に描けちゃいますね。

どうするかはまだ決めてませんが、
トンチの利いたアイデアをひねり出したいと思います。

伊豆高原の森の中、美味いコーヒーの飲める
ウッドデッキのカフェがあったら~。

なんて、カフェを始めちゃうのも良いですね。
考えてみようかな~。

文章※武山よしてつ


伊豆高原 伊豆 姫沙羅の木

伊豆高原 クワガタ カブトムシ


2010年7月14日(水)

ここ数日、

ブ~~~~ン。。。、、バチッ・・。ポトン。

と子供の頃夢中になって追い掛け回した
クワガタカブトムシが飛んでくる事が多くなってきました。


しかし年を追うごとに小型化が進んでますね~。
ノコギリクワガタの癖して小クワガタ見たいな大きさです。

私が子供の頃は手首を噛み切られそうなくらいに大きな顎をした
ノコギリクワガタに畏敬の念を持ちつつ接してました。

カッコイイし採集したいんだけど

それだけじゃなくて「強そうで怖い」かったんです。

埼玉の川越で採れるノコよりも
伊豆高原のほうが2倍くらい大きかったし
ヒラタクワガタもオオクワガタも採れましたし
採れる数も尋常じゃありませんでしたからね。

子供の頃は、この時期巨大な蛾やスズメバチ。
それに混じってクワガタやカブトムシが
網戸に「びっしり」とまったものものでした。

その光景はまるで「スターシップトゥルーパーズ」のワンシーンの様でもありまして。
伊豆の虫達のあまりの巨大さに背筋が寒くなり
川越では喜んで追い掛け回してたのに
追い掛け回されたら大変だと恐怖してましたから(笑)


あの出来事がまるで夢のような
今の現状ですが。

それは単にほけきょ庵の周辺が開けたと言うだけの話で。
きっともう少し山奥行くと少年の時見たあの光景が
繰り返されているのだろうなと。

そう信じて疑いません。

文章※武山よしてつ

伊豆高原 クワガタ カブトムシ

伊豆高原 観光 プロボクサー 陶芸 体験


2010年7月13日(火)

いや~びっくりしました。
私は15歳まで埼玉の川越で育ったのですが。
それ以来の友人との再開です。

彼はプロボクサーとして
闘う事に青春をかけた人。
風の噂には聞いて知ってはいました。

綺麗な奥さんを連れ立ってイキナリの訪問には
最初まったく気が付きませんでした。

当時の彼はスラッとして日本刀のような存在の人でしたので
すっかりおっさんになった見た目と結び付かなかったのでしょう。

お互いおっさんになったねと
相変わらず無骨ながら気さくな奴でして。
昔話に花が咲きまくってしまいました。

当時の友人が訪ねてくれるのはこれで2人目なのですが。
みんな突然きやがりますね
おどかそうって魂胆が見え見えです(笑)

しかしま~
この商売をやってて本当に良かったです。

何か特別な理由が無くとも
伊豆に来た時には立ち寄ってもらえるのですから。

文章※武山よしてつ

伊豆高原 観光 体験 陶芸 ペット にくきゅう
2010年7月8日(金)

ウッドデッキに白いペンキを塗ってます。

当初は木にも呼吸の余地を残そうと
防腐剤のみのナチュラルな風合いにして
白く塗った所との変化も楽しもうという話でいたのですが、

それだとやはり汚れが目立つのと
汚れて行くのが早いのがわかったので
結局、元のウッドデッキと同じように白いウレタンのペンキで塗ることにしました。

前回は全面白く塗ってから木材を張ったのに対し
今回は、木材を張ってから上面のみを白く塗ることにして
木にも呼吸の余地を残しつつ汚れを目立たなくするという
中庸を選びましたが、吉と出ることを祈るばかりです。

コンクリートを打ったりペンキを塗ったりすると
なぜか猫のにくきゅうの跡が残っている事を発見することが
皆さんもあるかと思いますが。

今回はうちのペット・猫のサッサの犯行現場を目撃してしまいました。

「あ"~~~っ!」と声を上げてるにも関わらず

悠々と塗りたてのペンキの上を歩いてゆき、
先のレンガの上にペンキの跡を残しつつ、その先に

ペタン。

なんだか可愛らしいのでここだけニス仕上げにして保存しようと思います。

ほけきょ庵に遊びにきたらこのにくきゅう跡を発見してみてください。


文章※武山よしてつ

伊豆高原 観光 体験 陶芸 ペット にくきゅう

陶芸 作品 陶芸家 志村岳哉


会期:2010年7月22日(木)~7月31日(土)

場所:愚怜 ~GALLERY・GRAY~

〒113-0033 東京都文京区本郷5丁目28番の1 ℡:03-5800-0806

作家在曜日・・・7月22・23・24・26日

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作品つくりに常に良いイマジネーションを与えてくれるのは音楽です。
価値観は人それぞれですが、良い音楽というのはヒューマンな温かみがあり、
人の心を豊かにしてくれると思います。
型にはまらず自分の美しいと感じたものを表現する。
これからも僕は音楽とは切っても切りはなせいないものになるでしょう。
by志村岳哉
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ほけきょ庵を手伝ってくれてるスタッフの志村岳哉が
東京にて初の個展を行います。

ほけきょ庵で物つくり体験をされた方なら、
サービス心満点な志村君をご存知かと思いますが。
彼は作家を志す金の卵でもあるのです。

陶芸作家 志村岳哉


陶芸家になるには、様々な方法や道があるのですが。
彼の選択した道は、いたって真っ当な正攻法です。

ほけきょ庵で半日働いたら、
夕飯を食べて夜中まで自分の作品つくりに没頭する20代の若者なのです。

両親が陶芸家ということもあり、陶芸家の現実を踏まえ
安定した収入を確保しつつ、作陶を続けてゆくという「現実が見えている」若者です。

陶芸 作品 陶芸家 志村岳哉


コネクションを巧みに利用して這い上がってゆくのが陶芸界の常識ですが。
そんな事だけして何の価値があるのかと心得ているのでしょう。

逆を言えば、それだけ作品そのものに自信があるということなのでしょう。

彼の作品の特徴は、その一風変わった造形に垣間見る事も出来ますが
玄人の目から見るとそれのみではありません。

志村岳哉の作品の特徴を簡素に解説すると、

「陶芸の技法を駆使して構築した立体造形物」と言えるのです。

それが志村岳哉の作品の特筆すべき点です。

陶芸 作品 陶芸家 志村岳哉


電動ろくろで立体物の「芯」を引き上げ変形させる。組み合わせる。
「三島手」の技法を駆使して装飾を施す。
色化粧土を何層にも施し焼き上げる。

土を素材に彫刻や彫塑で表現を行い焼き上げた作品は
過去に幾多も存在します。

志村岳哉の一連の作品は、彫刻でも彫塑でもない技法で
土という素材と電動ろくろという道具の特性を活かした
まぎれもない「陶芸」作品なのです。

つまり、お皿やコップなどの
日常で皆さんが目にする食器類の延長線上にある立体造形物なのです。

ね?面白いでしょ。

一口に作品と言ってもその技法や理屈により
存在の「意味」が違ってくるのです。

陶芸 作品 陶芸家 志村岳哉


しかも作品のほとんどが「一品物」です。
それ一つしか世の中に存在しません。

物作りとしては、個人作家であろうと
「生産性を上げる」「コストのダウンを図る」と言うのが常識でもあるのですが。
見事に逆を行く暴れっぷりです。

「お前、そんなんでど~すんの?大変なだけジャン」と私が問うと

「オブジェでは同じ物は作りたくないんです」

若さのなせる業と言えるとも思いますが
それこそが志村岳哉の現在の姿勢であり。
今この時だからこそ出来る「形」であるのかもしれません。

いやもしかしたら延々とこの道を爆走してくれそうな。
そんな期待感もあります。

この夏は、ぜひ「志村岳哉 陶展 JAM FLOWERS」に足を運んで
これから産まれるであろう世界を祝福してやってください。

文章※武山よしてつ


・愚怜 ~GALLERY・GRAY~周辺地図

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伊豆高原 ガーデニング 庭 観光


2010年7月7日(水)

今日から蝉が鳴き始めてます。
伊豆高原も夏到来です。


コデマリとオリーブの木を植え付けました。
ウッドデッキの入り口付近の緑を充実させようとの配慮です。


設備の充実。

電動ろくろや粘土練器など
一通りの設備が整いましたので。

これからはこう言った
目に見える部分も充実させて行きたいと思います。

オリーブは栽培してもいいかなと考えてます。
料理油や手作りの石鹸などの材料にもなりますもんね。

文章※武山よしてつ

伊豆高原 観光 陶芸 体験 DIY

2010年7月3日(土)

ここのところ梅雨も一息、
伊豆高原は曇り空が続いてます。

ここがチャンスとばかりに
ウッドデッキの屋根、ポリカーボ波板を張ってしまいました。

これで9mX6mのウッドデッキ空間での雨を気にせずに済みます。
今後はさらに3mx9mのウッドデッキ作りに着手し
合計で9mX9mのウッドデッキを完成させる予定です。

9mx9mのウッドデッキを作ると着工してから約9ヶ月。
実際の作業はほぼ志村君に任せられるようにもなりました。

この屋根が完成すれば森の中の陶芸体験教室完成へと
ぐっと近づきます。

沙羅やクヌギの木々生える森林は伊豆の良さの一つです。

私自身も早くこの森の中のウッドデッキで
作品作りを楽しみたいと思いので~す。

文章※武山よしてつ

伊豆高原 観光 陶芸 体験

2010年7月1日(木)

今日の伊豆高原は雨がふったりやんだりと気まぐれ天気です。

ゴールデンウィーク前までに間に合わせた小屋の外壁。
打ち付けた1x4材を取り外し窓枠をつけました。

恐ろしく単純な構造だけど驚くほど効果的。
がたつくしボロッちいけどそれが可愛いのです。

こうしなけりゃならないなどの「ルール」なんてありません。
手元にある端材を使う。
なけりゃ購入する。

思いつくままに発想し応用を利かせて
遊び心を満足させつつDIYは進みます。

文章※武山よしてつ


伊豆高原 観光 陶芸 体験 DIY


伊豆高原 観光 陶芸 体験 DIY

伊豆高原 観光 陶芸 体験 DIY
2010年6月30日(水)

ウッドデッキの床張りを終えたのですかさず屋根作りです。
前回作ったウッドデッキ屋根からそのまま拡張する形となります。

根太受けを90X90の柱4本と2x8材で作ったら
1.5寸勾配で4メートルの2x4材を並べてゆきます。

防腐剤は塗らず直接白ペンキで塗装して並べて
シンプソン金具で固定。

この1年で屋根作りは5度目の志村君。
この調子だとDIYの腕もメキメキ上達してゆきますね。


文章※武山よしてつ


伊豆高原 観光 陶芸 体験 DIY

バリアフリー 温泉

2010年6月29日(火)

伊豆高原アートフェスティバルで。

施設作りを進めるのであればいずれはぶつかる壁。
バリアフリーの壁にぶつかりました。

ご近所のお年寄りがほけきょ庵の展示物を見るために
訪れた時に、「手すりをつけておくれ」ですとかの。
生の声を聞けたのは幸いでした。

そういえば私はこの家で自分のじい様の介護をした事があります。
20代後半でしたのでマダマダ体力もあり
お姫様抱っこをしてお風呂に出し入れしたり
階段をだっこして昇り降りもしました。
しかし、腰痛を患った今ではそんな力技も使えませんし。

当時こそ力任せでしたのでそんな事を考えもしなかったのですが
今思い出せば、お風呂に入れるにしても
バリアフリーの温泉なんてのが近くにあったら
さぞ喜んだだろうなぁとは思います。

何れはほけきょ庵も日帰り温泉なぞはじめたいとも考えてますし。

そんな訳で少しずつではありますが
バリアフリーにも着手しようと思います。

トイレなどをバリアフリーにするとなると
数百万円の改装費がかかりますのでこれは無理ですが。

手始めに施設入り口となる予定の箇所を
階段にしないでスロープにする事にしました。

自分達でDIYして作る箇所だけでもバリアフリーを考えて見ます。

これだけでも断然違いが出るでしょう
車椅子の幅である65cmの幅も確保。
想像力を働かせて施設作りを進めてみようと思います。

文章※武山よしてつ