予約無しで気軽に陶芸体験 安心の伊東観光協会加盟店舗 伊東市池675-62 0557-54-0770

Q 予約はできますか?しなくてもダイジョウブ?
Aまれに満席な時もありますが基本的には連絡なしで大丈夫ですよ。
ど~しても確実を期したい方はこちらを読んでください。


Q コースは何があるのか? 陶芸の「てびねり」と「電動ろくろ」は何が違うの?
A てびねりは「手ろくろ」を使いのんびりコネコネと自分のペースで手作り感いっぱいの物が作れ、電動ろくろは機械を使って「自転車に初めて乗ったときのような楽しさ」を味わいつつ比較的実用的な作品を作れます。

Q 体験時間はどのくらいですか?
A てびねり陶芸体験も電動ろくろ体験も「粘土の量」「制限時間」「焼く個数」に制限がありません。1個だけ作りたい人、10個作りたい人、1時間で終えたい人、3時間でも電動ろくろ回したい人。
どうするかは貴方が決めてください。スタッフの想いとしては、「のんびりまったり出来る施設」を念頭にサービスを構築してます。たとえば、40分ろくろ回して疲れたからコーヒーブレイク、また30分まわしたら気分転換にセグウェイで遊んでハンモックでうたた寝。午後にまた1時間電動ろくろまわして・・・・みたいな施設を目指してます。お急ぎの方はご遠慮いただいた方が良いのかなと思います。

Q 複数人でそれぞれ違うコースは出来きますか?
A お客様のご都合に合わせ自由に組み合わせください。※体験アミューズメントは作品そのものよりも「みんなとの体験の共有」が楽しさのポイントとなりますのでスタッフのオススメは「みんなで同じ体験」です。

Q 電動ろくろは一度に何人まで体験できますか?
A 現時点では、夏季15名、冬季10名まで同時に体験できます。混みあった時やそれ以上の人数の場合は、同グループ内で電動ろくろをシェアして体験となります。

Q 持ち物や用意するものはありますか?
A 特にありません。エプロンやタオルなどはお貸しします。

Q 爪が長いんだけど・・・粘土いぢれるかな?
A 電動ろくろコースのみ爪が長いと体験いただません。爪切りをご用意させて頂いておりますのでお切りになって体験いただきますが、「ど~~しても切りたくないの1でもやりたいの!」って方は、「作品作りが困難な上に穴が開いたりしてもOK」な場合のみ受け付けてます。

Q ペットはOKですか?
A ハイ、歓迎してま~す。ペットと一緒に癒しのひと時をお楽しみください。※普段おとなしい子でも普段と違う環境だと興奮してしまったりしますが、その場合はお席を外して頂くこともございます。他のお客様の手前ご協力ください。


伊豆 観光 伊豆高原 陶芸

■進化した日本の焼き物・伊豆の陶芸
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■日本が世界に誇る「焼き締めの灰被り」

ほけきょ庵の陶芸体験の焼き上がりの一つ、伊豆の白浜のエメラルドグリーンの海と白い砂浜を模した「伊豆白浜焼き」は、日本六古窯 ~備前、丹波、信楽、常滑、瀬戸、越前などに代表される「焼き締めの灰被り」の焼き上がりです。自然な風合いを大切にした日本独自独特の焼物として数百年に及ぶ歴史を誇り、渋みを漂わせ飽きの来ない焼き上がりにきっと満足いただけると思います。

これら「焼き締めの灰被り」の魅力の一つに窯変があります。窯変とは土と火の起こす偶然性にとんだ神秘的な化学変化。計算外の思いもよらない要因が結果として一つの芸術を産み出すことを言います。偶然性をも許容するその工芸精神は、自然の山河を思わせる作風で世界中で評価、賞賛が高まってきてます。

ほけきょ庵の陶芸体験では、この「焼き締めの灰被り」を
お手軽な体験いただけます。

独自技術の粋■オリジナルの土と釉薬と焼成方法が産み出すプレミアムな陶芸作品
伊豆白浜焼き

■環境面への配慮とコストの削減と新しい技術。

通常こうした窯変は「穴窯」「登り窯」などの古来の窯の不安定さの副産物であって狙ってできる物ではない上に、薪を燃料とする窯の大きな弱点として膨大な量の薪が必要な上に煙を多く排出するため環境に与える影響も大きく、窯に詰め込んだ2~3割は焼成不十分、もしくは倒れたり潰れたりと、窯修繕費も含め費用が莫大なものとなります。

焼き物の浪漫を追うのは素敵だけれども、「美」を求めるだけの為にしては、余りにも犠牲が大きい。物作りを生業にする私達は、「美」を求めつつも常にこうした矛盾や葛藤と向き合い。技術で解決する選択肢を持たねばならないのです。そして、現代窯の安定性の中に古代の窯の不安定性を再現する事により、「安定して不安定な焼き物を焼き上げる」技術を模索。「胡麻」「緋色」「桟切」「ビードロ」「焦げ」これら5つの窯変からなる新しい「焼き締めの灰被り」を産み出す事を追い求め続けています。

窯変■「胡麻」「緋色」「桟切」「ビードロ」「焦げ」

伊豆高原 観光 陶芸 体験 伊豆 白浜

■単なる「伝統の模写」で終わる事無く
時代に合った新しい「焼き締めの灰被り」の様式を打ち出す。

伝統的な焼き締めの器などは、伝統的な日本の食卓では良く映え、料亭や懐石などでは今でも主役を務めます。その一方、現代の西洋的文化を取り入れた一般家庭の食卓に、これら従来の「焼き締めの灰被り」で主役が務まるかと考えてみると。「重厚過ぎるのではないか?」「もう少しライトでポップにできない物か?」との疑問が立ちはだかります。

そしてせっかく伊豆で陶芸を体験するのだから「伊豆半島」と言う地域性を含めた焼き物を創出できないものか?

この二つのポイントを押さえた焼き物として伊豆の代表的な景色の一つ、伊豆の白浜のエメラルドグリーンの海と白い砂浜を模した「伊豆白浜焼き」を生み出しました。

陶芸体験後、約2ヶ月~3ヶ月を経て皆様のお手元に手元に届く体験作品には、こうした想いとドラマがいっぱいいっぱい詰まってます。思いもかけない素晴らしい焼き上がりの作品がお手元に届きましたらどうぞ可愛がってあげて下さい。

・胡麻 ※燃料の灰が窯の中を飛び回って器面に降り、溶けて衣装となったものです。
伊豆 伊豆高原 観光 陶芸 体験 窯変 胡麻

・ビードロ ※燃料の灰がかぶりブルー、若しくはグリーンのガラス状にたれ滴ること。
伊豆 伊豆高原 観光 陶芸 体験 窯変 ビードロ

・緋色 ※土や燃料に含まれる鉄分が炎と反応し、まるで炎を描いたかのようなオレンジ色が生じる
伊豆 伊豆高原 観光 陶芸 体験 窯変 緋色

・焦げと桟切 ※焦げ 燃料が燃えてできた燠の中に埋もれて、まるで焦げたような景色をいいます。※桟切 窯の脇ややきもの同士が接するところが不活性状態となり、還元焼成と酸化焼成とのせめぎ合い状況が生まれて変色します。
伊豆 伊豆高原 観光 陶芸 体験 窯変 焦げ

・陶芸体験の皆さんの作品
伊豆高原 観光 伊豆 陶芸 焼き物 伊豆白浜焼き


文章※ほけきょ庵マスター 武山よしてつ

「こだわりのオリジナルブレンド土」を読む

「陶芸体験その後」を読む

「極渋の黒 炭化焼き締め」

・陶芸作品に、にくきゅうをあててぺタリ(モデル※ワンコのヒナちゃん)
伊豆 伊豆高原 ペット ペットと泊まれる宿

伊豆には、ペットと泊まれる宿、ホテル、温泉、コテージ、
ドッグラン併設の旅の駅など、ペットと一緒に過ごせる施設が豊富にあり
「ペットとの旅行」をストレス無く行える環境が整いつつあります。

特に伊豆高原は空気も綺麗で水も美味しく人にもモチロンですが
ペットにも理想的な環境、ペット向けの施設が多い土地です。


・ペットのすいた毛をちょっぴり混ぜてフェルト人形を(モデル※ワンコのサクラちゃん)
伊豆 伊豆高原 観光 ペット ワンコ フェルト 体験


体験教室ほけきょ庵も、皆さんとペットが一緒に楽しめる施設作りを一つのテーマに据え取り組んでいます。

電動ろくろやてびねり陶芸で器を作ったら、最後ににくきゅうをあてて
オリジナルのペット用品作りが楽しめます。

ペットの毛をちょっぴり混ぜて作るフェルト人形も好評を博しており。
多数のペット連れのお客様にご利用いただいてます。

「2011年3月ペット優待席完成」を読む


※興奮してしまった子は他のお客様もございますのでお席を外して頂くこともございます。
※その際にはペット優待席にご案内いたしますことご了承ください。


★ペットラブ・ソング「犬猫うさぎにんげん」

作詞作曲 ほけきょ庵スタッフ武山よしてつ byイズペッツ

歌詞

犬 猫 うさぎ 人間 この惑星(ほし)に仲良く暮らす。

子供 年寄り ママ 僕 この地球で楽しく暮らそお

ワンワン泣いてる 犬や子供が居たら 優しく手を差し伸べよオ

打ちひしがれ倒れてる者に 手を差し伸べるから 僕らは人間なんだ。

★イズペッツとは
伊東市の公団ペット問題に端を発した
ペットと人間の暮らしを考え、「歌う」伊豆の音楽隊です。


伊豆高原の爽やかな陽気の中、
物を作る喜びと、癒しのひと時をお楽しみいただけますよう
森の中のクラフト体験教室を完成させました。

ほけきょ庵スタッフによる手作りの森のウッドデッキです。

伊豆 伊豆高原 雨でも遊べる 観光 陶芸 体験 ペット

「つくる事は生活と切り離せない生きることそのもの、生きること=表現すること」と
自分たちの手で作るこの施設は、皆様にお楽しみいただく体験教室であると同時に、
ほけきょ庵スタッフの生活スポットでもあります。
常日頃何らかの手が加えられ、拡張され、装飾され、施設もスタッフも共に成長してゆきます。

また、スタッフや伊豆に住む作家の作品発表の場、展示販売スペースとしても
楽しんでいただければ幸いです。


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伊豆高原の森のウッドデッキは雨の日も晴れの日も気持が良いですよ。
カップルで、ご夫婦で、ご家族で、子供をつれて、ペットをつれて。
貴方の大切な人を連れて遊びにいらしてください。

ウッドデッキ席・30席

「ほけきょ庵からのご挨拶」を読む


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・作品名ブリアレオ"フシャエル=コンスエグラ 材料 石膏粘土 針金

ブリアレオ"フシャエル=コンスエグラ 材料 石膏粘土 針金

下田で開催の「一発入魂展」と伊豆高原の「クラフトの森フェスティバル」に向けて、石膏粘土で立体物を製作しました。

今回のテーマとしたのは伊豆半島の各地に広がりを見せる「巨大風車」です。
東伊豆・南伊豆と、伊豆半島をドライブしてると唐突に表れる巨大風車を目にした方もいらっしゃるかと思いますが。一部地元では歓迎されない存在でもあり、またその一部は観光地化し地元住民とのギャップが産まれてます。

私の妻の父とその家族はこの巨大風車の反対運動をしておりまして。
反対をアピールする為に南伊豆町長選に出馬したりもしてます。

私は風車がインフラとして存在する事そのものや、そのための技術力やインフラ整備にまつわるリベートや政治家の人気取りは否定しないし、むしろそんな事はどこにでもいくらでもあるし「リベート=資本主義社会の潤滑油」とすら考えてます。

原子力にしろ米軍の基地にしろ誰かがどこかで犠牲を払わねば成立しないと言う事の痛みも理解してるつもりです。その為に私の友人やその家族が犠牲になってるケースも存在します。低周波や風車の羽が折れるといった被害も出てきてます。

そう言ったこともあり、風車にまつわる利権や利害に群がる魑魅魍魎を表現したくおどろおどろしい造形で風車のクリーチャーを製作してます。

・南伊豆・中木の風車群
伊豆 巨大風車


製作に際して心の隅に置いてたのは、
子供のころ伊豆に来て初めて見て驚き背筋が凍る思いをした
「30cm超え級の巨大なムカデ」「大人の掌よりも大きい家蜘蛛」などの
意を外した「巨大さ」の醸し出す「凶悪な存在感」と、

妻の父の好きな「蓮」「伊豆の巨大風車の節々しいデザイン」です。

しかしこの風車のクリーチャーを「気品がある」「美しい」と言う感性で受け取った方も数名いました。「醜さの中にも美しさがある」これは常に抱えてるテーマであり今回もそれは貫いてます。

気品に関しては「バレエのポーズ:アン・ナバン」の優美さを意識して製作してます。

巨大風車にまつわる諸問題は、風車そのものではなく。風車を運用する「人」の問題であり。その中でも私がフォーカスしたい箇所は「風車の巨大」さです。

123.5メートルと言うその大きさを知った時、「あ~イデオンより大きいのか~」と感嘆と驚きと、あまりの大きさに脱力しました。

美術力の無い者のデザインと技術力と資本が合体するとこの様な無残な物体が出現するのだなと、正直この風車をデザインした者の感性と力量を疑います。(大きさもデザインです)

逆を言えば、この巨大な風車を建設できる技術力と資金力を活かせば。
小さくデザインし、数で補う事も可能なのではないかと考えるのです。

風車に罪はありません。場所と存在のあり方さえ間違わなければそれはむしろ「美しい」とされ、人々の集う憩いの場へと昇華できるでしょう。科学技術力とデザイン力(見た目だけの問題だけでなく)の上手な結合こそが、この手の問題を解決に導く方法なのではと考えさせられます

・スペインはブリアレオの風車
スペイン ブリアレオ 風車

上の写真はドンキホーテが巨人と間違えて突撃したスペインのコンスエグラの風車郡です。このくらいの大きさと容姿の物にデザインを学び、技術力を活かすべきではないでしょうか。

思うところをツラツラと述べ、製作に対する元ネタやモチーフを明かす事は作家業としては下の下とされますが、作る人の気持を伝える事のプラス面をと考えてます。

つまるところ、この作品は、「物作りを生業とする私」が発する伊豆の巨大風車問題に対する「代替案」です。

物作りをする者には、物作りをする者の流儀があり、それこそが最大の武器であると考えてます。カメラマンにはカメラ、新聞記者には紙と鉛筆、政治家には演説力と政策力。陶芸家には土と炎。

これからも何かを表明したければ「作品」で現し「製作に際する思いを綴る事」で想いを明かしますのでどうぞお付き合い下さい。


秋ぴあ・日帰りドライブスポット・体験編でほけきょ庵伊豆高原教室が紹介されました。

秋の関東首都圏の美術展や映画祭などの主要なイベント情報や紅葉情報、味覚狩り、動物園や水族館。鎌倉めぐり、スーパー銭湯、温泉パークなどなど、盛りだくさんの内容でお得で楽しい内容になってます。価格は700円。秋の行楽の参考におすすめです。

秋ぴあ 首都圏版


日帰り・静岡・伊豆高原・秋の味覚に絶景の温泉、芸術体験三昧のたびを満喫。
閑静な伊豆高原の別荘地エリアに佇むアトリエ。ここは、陶芸、ニードルフェルト、お香作りなどを楽しめる。陶芸体験では、「天城わさび焼き」や「伊豆白浜焼き」など、伊豆の風景や名物を模した伊豆ならではの焼きあがりを選ぶことが出来る。

秋ぴあ 首都圏版

アート体験の出来るスポットほけきょ庵を訪れる。
っこでは、電動ロクロで作る陶芸を体験。スタッフによる丁寧な指導のもとで、
陶芸初心者でも器が完成。ちょっとした歪みも「味」と言うことで、愛着がわいてくるものだ。

秋ぴあ 首都圏版

取材のお姉さんが電動ろくろ体験で作った器が焼きあがりました。
記事のとおり、にょわっと味のある形に白浜焼きの焼き上がりがマッチして。
まさに味のある器に仕上がりました。

伊豆高原 ペット 伊豆 体験 陶芸 犬

2010年8月29日(日)

姉妹お二人と愛犬ペットのサスケ君とでご来店。
サスケクンの手形とるため妹さんが手びねり陶芸体験。
お姉さんは撮影しつつサスケくんと一緒に見学です。

4本の足全部を駆使してにくきゅうペッタンしました。
13歳とは思えない凛々しさと甘えんぼさ。

伊豆旅行は初めてだそうで。
伊豆高原の印象は犬連れOK。
ペットOKなところが多いと。
喜んで頂けてるようでなによりです。

文章※武山まゆみ

伊豆高原 観光 陶芸 体験 伊豆 白浜

制作者 武山よしてつ
材料 オリジナルブレンド土 オリジナル釉薬2種類
開発研究期間 約半年

首都圏から最も近い「エメラルドグリーンの海」
伊豆でもっともにぎやかな海水浴場、伊豆の白浜をモチーフとした焼き物です。

伊豆白浜の遠浅の海、白い砂浜 泡拭く渚 エメラルドグリーンの海 眩しい太陽 貝殻
これら6つの要素を「器」と言う限定された空間に喧嘩する事無く再現しようと言う焼き物です。


しかし、この6つの要素を毎回再現することは中々に大変な事なのです。
伊豆白浜焼きは、皆さんの見慣れた
デパートなどで売っているどれも同じに焼きあがっている大量生産の焼き物ではなく。


伊豆観光 伊豆高原 陶芸 焼き物


焼き上がりをコントロールする事によりその出現数を上げる事は出来ても
全てかならず同じ調子に焼きあがらない、薪窯の焼き上がりを再現した焼き物なのです。

焼き物が工場生産になる以前の、古来の製法に則っており
それ故に陶芸ファンの心を揺さぶり続けています。

皆さんの陶芸体験作品には、この伊豆白浜焼きが選べます。
思いもよらない素晴らしい焼き上がりに一喜一憂する楽しみを味わってみてください。
きっと焼き物が好きになりますよ。

■ほけきょ庵の器ショップで伊豆白浜焼きをお求めいただけます。
■ほけきょ庵の「電動ろくろ体験」プログラムでこの焼き上がりを選べます。

伊豆白浜焼きプロモーションビデオ

※動画はHQモードでお楽しみ下さい

湖川友謙氏デザインのメカ・オーラバトラー・ビルバイン

湖川友謙 ビルバイン

2010年8月28日(土)

『宇宙戦艦ヤマト』『銀河鉄道999』『科学忍者隊ガッチャマン』『破裏拳ポリマー』『合身戦隊メカンダーロボ』『超人戦隊バラタック』『宇宙の騎士テッカマン』『ヤッターマン』『超時空騎団サザンクロス』『重戦機エルガイム』『伝説巨神イデオン』『戦闘メカ ザブングル』『聖戦士ダンバイン』

上に挙げたのはアニメーションの題名です。

私これ全部見てます。
ていうか、大好きでした。
1972年生まれの私にとっては、まさしく
これらのヒーローアニメは本当に心の「ヒーロー」でした。

同年代の男子諸君ならこれらの内どれか一つですら見た事の無い人
と言うのは、恐らく存在しないんじゃないかと言える位に
ビッグタイトルがずらりと並んでます。

これらのアニメに、情操教育の深い部分にすら
楔を打ち込まれてると自覚があります。
そのくらい影響力のあったアニメ群であり。
やや郷愁が混じっていようと、その位にこの時代の日本のアニメは
素晴らしいと声を大にして言わせてほしい。

何でこんな話をするかと言いますと。

本日これらのアニメーションに深く関わり
作画やキャラクターデザイン、監督業までこなす
湖川友謙氏がほけきょ庵に来店したのです。

ガッチャマンやイデオンなどの
ちょいとアメコミ風劇画タッチの独特なキャラクター達。
中でも1番驚いたのはイデオンの主人公コスモス。
彼なんか赤髪のアフロですからね。
氏のデザインは当時異才を放ってました。

最近では2009年12月公開の劇場作品
『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』の総作画監督・キャラクターデザインを手掛けてます。
これもつい最近見たばかりの映画で「安定感のある作品だなあと」
感心したばかりでした。

私は裏で窯焚きしながらデスクワークをしており
来店にはまったく気が付かなかったのですが。

業務終了後にスタッフの志村君とマーボが、
「今日面白い人が来てたよ」と報告してくれました。

志村君の作品などに興味をもったり
てびねり陶芸体験で「立体物」作ったりと。
彫塑」に興味があるとのお話でした。

あ"~~~っ!
まさしく私の専門なのに~っ!
なんていっても後の祭りですねはい。

マーボも志村君も上の作品群の事は
露とも知らない世代。

作品タイトル名を挙げても「????」です。

も~~~こうなったら
どれだけ大きな仕事をしてきた人か
それらのアニメを見せながらとくと語って
聞かせちゃうからねっ!
もうっ!知らないからっ!

文章※武山よしてつ

伊豆高原 観光 体験 陶芸


2010年8月28日

学生時代のご友人4名で伊豆観光
伊豆高原の森のウッドデッキで陶芸体験です。

皆それぞれ、ご飯茶碗や煮物をいれる器。
裏側の高台まで仕上げてはりきって作りました。

明日は海水浴のご予定。
「こっちのほうは海は綺麗?」と聞かれ
伊豆白浜をお勧めしました。

母校は今や無くなってしまっているとのことですが。
友情は健在ですね。

文章※武山まゆみ