伊豆高原の七不思議 トイレのドアを開ける猫

伊豆高原の七不思議 トイレのドアを開ける猫

 静岡県伊東市の南部で猫がトイレのドアを開ける事件が多発している。多い日
には、数十組の被害が出ており、関係者は困惑している。
 
この日も朝から被害が多発しており、しかしながら、隙を見つけ素早く行動
する猫の動きにはついて行けず、犯行現場を撮影するにとどまった。

この猫は、地元では知られた存在であり住民からは、その逃足の速さから、
「スタコラサッサ」の異名を与えられ、恐れられている。

 この猫は、他にも「えさを要求する」「ドアを開けることをしつこく要
求する」などの余罪を指摘されており、当局も困惑の色を隠せないでいる。

 トイレに入るときは、ドアの鍵を締め、防犯に努めるよう呼びかけてゆき
たいと関係者は、語っているが効果のほどは疑問だ。