ガッチャマン・ヤマト・イデオンの人が来た

湖川友謙氏デザインのメカ・オーラバトラー・ビルバイン

湖川友謙 ビルバイン

2010年8月28日(土)

『宇宙戦艦ヤマト』『銀河鉄道999』『科学忍者隊ガッチャマン』『破裏拳ポリマー』『合身戦隊メカンダーロボ』『超人戦隊バラタック』『宇宙の騎士テッカマン』『ヤッターマン』『超時空騎団サザンクロス』『重戦機エルガイム』『伝説巨神イデオン』『戦闘メカ ザブングル』『聖戦士ダンバイン』

上に挙げたのはアニメーションの題名です。

私これ全部見てます。
ていうか、大好きでした。
1972年生まれの私にとっては、まさしく
これらのヒーローアニメは本当に心の「ヒーロー」でした。

同年代の男子諸君ならこれらの内どれか一つですら見た事の無い人
と言うのは、恐らく存在しないんじゃないかと言える位に
ビッグタイトルがずらりと並んでます。

これらのアニメに、情操教育の深い部分にすら
楔を打ち込まれてると自覚があります。
そのくらい影響力のあったアニメ群であり。
やや郷愁が混じっていようと、その位にこの時代の日本のアニメは
素晴らしいと声を大にして言わせてほしい。

何でこんな話をするかと言いますと。

本日これらのアニメーションに深く関わり
作画やキャラクターデザイン、監督業までこなす
湖川友謙氏がほけきょ庵に来店したのです。

ガッチャマンやイデオンなどの
ちょいとアメコミ風劇画タッチの独特なキャラクター達。
中でも1番驚いたのはイデオンの主人公コスモス。
彼なんか赤髪のアフロですからね。
氏のデザインは当時異才を放ってました。

最近では2009年12月公開の劇場作品
『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』の総作画監督・キャラクターデザインを手掛けてます。
これもつい最近見たばかりの映画で「安定感のある作品だなあと」
感心したばかりでした。

私は裏で窯焚きしながらデスクワークをしており
来店にはまったく気が付かなかったのですが。

業務終了後にスタッフの志村君とマーボが、
「今日面白い人が来てたよ」と報告してくれました。

志村君の作品などに興味をもったり
てびねり陶芸体験で「立体物」作ったりと。
彫塑」に興味があるとのお話でした。

あ"~~~っ!
まさしく私の専門なのに~っ!
なんていっても後の祭りですねはい。

マーボも志村君も上の作品群の事は
露とも知らない世代。

作品タイトル名を挙げても「????」です。

も~~~こうなったら
どれだけ大きな仕事をしてきた人か
それらのアニメを見せながらとくと語って
聞かせちゃうからねっ!
もうっ!知らないからっ!

文章※武山よしてつ