バーナーの焼成実験

伊豆 伊豆高原 陶芸 窯 バーナー

2009年8月4日(火)

バーナー購入時以来のバーナーの焼成実験です。
仮組みした窯に対してのテストですので
イメージが掴み易かったですね。

テストの感想は、ワイドフレームの炎に対して
煙道が狭いのと、炎に対して煙道が長いかな。


といったところです。

煙道が狭い構造なのは百も承知だったのですが
テストをやってみて納得行く事もあります。
今ある材料でアーチが作れないかも試しましたが
不可能ではないのですが、無駄にレンガを使いすぎる(下の写真)ので却下。


煙道はアーチで作るのと、窯の縦方向を縮寸する方向で構造を再検討。
SK32耐火煉瓦、良質の物を200丁,安物を100丁
アーチ作り様のセリレンガを200丁追加注文しました。

当初の予定よりはるかに予算オーバーですが
計画が持ち上がった当時よりもほけきょ庵の売り上げが伸びているので
そう言った処置も可能になります。

皆さんのおかげでほけきょ庵は成長してゆくのです。
そして、より良い焼き物が焼けるようにもなって行きます。
ありがとうございます。

文章※武山よしてつ

伊豆 伊豆高原 陶芸 窯 バーナー