ほけきょ庵マイスター 武山まゆみ

伊豆 伊豆高原 陶芸家 作品 武山まゆみ 白磁 黒磁

伊豆 陶芸家 作品 武山まゆみ


名前■武山檀 (たけやま まゆみ)
生年月日■1976年(昭和51年)11月11日 さそり座 血液型 O型
趣味■旅行 植物採取 映画鑑賞 料理
好物■チョコレート 梅干

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産まれた時より父・陶芸作家・塚本誠二郎の美意識が反映された手作りの環境で、「父の美学の影響」を色濃く浴び育つ。東北芸術工科大学を卒業後、白磁作家黒田泰蔵の元で働くも、愛嬌ある容姿と裏腹の父親譲り(?)の頑固な物言いと可愛くない性格ゆえ挫折。そんな折、武山よしてつと出会いほけきょ庵を手伝う事に。「美しい物を作る芸術だけが物作りじゃない、日本では教室の先生などと言うと作家仲間に馬鹿にされる風潮があるが、20世紀モダン陶芸の巨匠、かのルーシーリーも先生をやってた事があり、むしろ「人つくり・人を育てる」事をとても大切にしてたんだ」と諭され、それまで見知ったクリエイトの世界は、「物作りの一分野に過ぎない」事を知る。そんな彼女は今、皆さんの作品つくりのお手伝いをすることが楽しくてしょうがないと言う。