空気吸入口と燃料投入口

伊豆観光おすすめ【伊豆高原焼き物窯】築窯

2006年12月20日

製作する窯の構造に関しては詳細な設計図などは書いておらず
一冊の陶芸に関する書物と主にネットで見つけてきた知識と漠然とした勘を頼りに
作業をしながら気分のままに作ってゆきます。

ただし、守るべきルール、
こうでなければいけないと言うポイントは押さえてます。

まずは、底となる部分を敷き詰め
次に昇炎式という事で一番下に空気の吸入口を作ります。
ここから自然吸気&強制送風を駆使して空気を取り込みます。
少しレンガを積んだら木炭の投入口&バーナーの刺し込み口をつくります。

が、ここで漠然とした不安感がよぎります。
このまま作業を続けてはいけないと勘が告げるのです。

こう言う時、私はその感覚に従う事にしています。
時間を見ると夜中の1時、

日中の労働と夜中の作業をこなし体も脳も疲れているのでしょう。
こういう時、人は間違いをおかしやすいと経験で知っています。
寝る前書く日記を朝に読むと、妙に恥かしかったりするのも
一日の終わりの終わりに書くため脳がオーバーヒート気味なのですよね。

ですので、大切なメールなどを書く時も
一晩寝かせて翌日に読み直してから出すようにしています。
その方が後悔も少ないです。

このまま作業を続けても良い事無いなと判断し
とりあえずこの日の作業は終えました。

伊豆観光おすすめ【伊豆高原焼き物窯】築窯